発表します!乳酸菌サプリ格付けチェック どのサプリが一番身体にいいの?

乳酸菌サプリ格付けチェック どのサプリが一番身体にいいの?

 

乳酸菌の有効性が話題になっており、たくさんの乳酸菌サプリが登場しています。種類が多すぎてどの乳酸菌サプリがよいのか分からない…と悩まれる方も多いでしょう。そこで今回は乳酸菌サプリ格付けチェックとして、どのサプリが一番身体によいのかランキング形式でご紹介しましょう。

 

【第1位 善玉菌のチカラ】

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第1位はカスピ海ヨーグルトの本家とも呼ばれるフジッコから発売されている「善玉菌のチカラ」です。善玉菌のチカラは1粒に20億個以上に乳酸菌を配合。その特徴は生きた状態のままカプセルに充満しているということでしょう。善玉菌のチカラでは生きたままの状態で凍結乾燥しています。さらに配合されているクレモリス菌FC株は過酷な環境下でも生き抜く力があり、胃酸や消化液の影響を受けずに生きたまま腸まで到達することができます。
さらに善玉菌はヨーグルトの87分の1。乳酸菌を摂取したいけれど、カロリーも気になるというダイエット中の方にもおすすめできる乳酸菌サプリです。また乳酸菌にプラスしてカルシウムも配合されているので、健康志向の方に人気があります。説明します!善玉菌のチカラに配合されている乳酸菌ってなに?どんな効果があるの?

 

【第2位ビフィーナS】

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ビフィーナSは森下仁丹から発売されている乳酸菌サプリ。販売から23年が経過した今でも安定した人気を頬っています。1粒に50億個のヴィフィズ菌を配合しているビフィーナSは機能性表示食品にも対応しています。腸内フローラを改善して、便通を改善できると国で認められた商品なのです。ビフィーナSに含まれるビフィズス菌は胃酸に弱い性質があるのですが、ビフィーナSではハイパープロテクトカプセルを採用することで、ビフィズス菌を生きたまま腸まで届けることができます。

 

【第3位 乳酸菌EC-12 】

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第3位にランキングしたのが久光製薬の乳酸菌EC-12 になります。乳酸菌EC-12 には1兆個の乳酸菌とミルクオリゴ糖を配合。1袋にヨーグルト100個分もの乳酸菌が配合されているのでしっかりと腸内環境を改善できます。乳酸菌EC-12に配合されているのはフェカリス菌。フェカリス菌は大きさが非常に小さいのが特徴です。さらに乳酸菌にプラスしてミルクオリゴ糖を配合することで胃酸に影響されにくくなっています。顆粒タイプなので錠剤やカプセルが苦手の方にも人気があり、飲みやすいのがポイントです